山の彩時季(さいじき)
週末歩く近畿の山々にも素晴らしい自然があります。 そんな山歩きの最中に出会った一瞬をレンズを通してお届けします。
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花と蝶
滋賀県・伊吹山
イブキジャコウソウで吸蜜するミヤマカラスシジミ
イブキジャコウソウの群生を飛び交うスジグロシロチョウ
ミヤマコアザミに集う蝶たち
ミヤマコアザミで吸蜜するセセリチョウ
初夏から真夏へ季節が移り変わる頃、伊吹山の山野草が一気に花を開き始めます。
そんな花から花を飛び交うさまざまな種類の蜂や蝶たち
伊吹山は、昆虫たちにとっても大切な山なんでしょうね(^0_0^)
2015年7月
湿原の小さな赤とんぼ
滋賀県・湖南アルプス
日本で最小のトンボで、世界的にも最小の部類と言われるハッチョウトンボ
ミズゴケ類やモウセンゴケ、サギソウなどが生育する湿原地帯を好むようです。
近年、個体数が減少しているようで、多くの都道府県で絶滅危惧種の指定を受けています。
湖南アルプスでは、6~7月に湿原の中を飛び回っているのを見かけます♪
頭から腹端までが20cm程度と小さく、緑色の湿原を飛ぶ姿はとても可愛いですよ(^_-)-☆
2014年8月
ひらりと花から花へ
山野に飛び交う美しき妖精たち
伊吹山で見たウスバシロチョウ(5月)
アサギマダラ(金剛山)
キンモンガ(金剛山)
テングチョウ(金剛山)
梅雨空の合間、日差しが注ぐ山中では、美しい蝶たちがこの時とばかり花から花へと蜜を求めて飛び交っています。
遠く遠方から飛んでくるもの、生まれたばかりの初々しいもの…小さな妖精たちが安心して暮らすことができる山や森を私たち人間が守っていかないといけませんね(^0_0^)
2015年5月、6月
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