山の彩時季(さいじき)
週末歩く近畿の山々にも素晴らしい自然があります。 そんな山歩きの最中に出会った一瞬をレンズを通してお届けします。
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薄明から空が焼ける時
奈良県/三重県・大台ケ原「日出ヶ岳」
年に何回か登る大台ケ原
いつも日の出時間に合わせて家を出発しますが、真夏に訪れるのは初めて
日の出時刻は、5時14分…ブルーアワーはその30分前
この日はブルーアワーは期待外れでしたが、日の出とともに焼ける空は圧巻
日の出とともに、薄切りがかかる山並みも幻想的
次回は、最高のブルーアワーに出会いたいと昇る太陽に願い事をして帰りました
2015年8月
こんな場所にも名瀑が
三重県・松阪市飯高町木梶「木梶川」
木原の滝
木梶不動滝
木梶川の沢風景
木梶川の沢風景
高見峠への分岐にある案内板
何気に見つけた古いネットの記事を基に訪れた木梶川
この場所には、「木梶三瀑」と言う景勝地がありました。
この日は、目的の場所があったため、木梶川には下りたものの、ゆっくり撮影はできず(^^;
不動滝、女滝、白滝と呼ばれる三瀑のうち、不動滝だけ目にしてきました。
紀伊半島は、谷が深く切れ込んでいる山系で、滝が多いことでも知られています。
まだまだ知らない景勝地が近畿にも多くありますね。
2015年8月
屍を越えて
ニホンジカ(日本鹿、学名:Cervus nippon)
先日登った台高山系赤ゾレ山直下の地蔵谷
谷を詰め上がった場所に立派な角を携えた鹿の頭がい骨
大きさからして、かなり年とった牡鹿の様子(角だけでゆうに50cm以上)!?
厳しい冬を越すことができなかったのか?
急な斜面から滑落して足の骨を折ったのか?
理由は定かではありませんが…私には、厳しい自然の中で寿命を全うした誇らしい姿に映りました。
人も本来は自然と共に暮らしていた時代があった筈
「死」と向き合うことが少なくなった今、このような光景は色々なことを考えさせてくれます。
2015年8月
苔に包まれた穏やかな谷
三重県・松阪市飯高町木梶「地蔵谷」
北部台高山系の赤ゾレ山に源流のある木梶川に通ずる地蔵谷
沢登りという面では、大きな滝もなく初心者向けの谷
でも、その渓相は、大台ケ原の苔生す風景にも劣らない美しいものでした♪
木梶川には、「木梶三滝」という景勝地もあり、次回は三脚もってゆっくり登りたいルートです。
2015年8月
清流の流れに思いはせ…古の聖地へ
三重県・赤目四十八滝(スライドショー)
赤目四十八滝を巡る遊歩道からは、名前の付く滝が23瀑あると言われています。
その中でも、赤目の渓谷を代表する滝を赤目五瀑と称しています。
この日は、長雨でかなり増水し、特徴が損なわれている滝もありましたが、迫力は満点♪
三脚を立てゆっくり撮影してきました(^0_0^)
2015年7月
清流を代表する五瀑
三重県・赤目四十八滝
不動滝
千手滝
布曳滝
荷担滝
琵琶滝
赤目四十八滝を巡る遊歩道からは、名前の付く滝が23瀑あると言われています。
その中でも、赤目の渓谷を代表する滝を赤目五瀑と称しています。
この日は、長雨でかなり増水し、特徴が損なわれている滝もありましたが、迫力は満点♪
三脚を立てゆっくり撮影してきました(^0_0^)
2015年7月
美しき水の流れに沿って
三重県・赤目四十八滝
布曳滝(赤目五瀑)上流部…滝ヶ壺
笄滝の滝壺
骸骨滝の下流部
初めて買ったNDフィルター(№8)
以前から清流や滝を撮影することは好きでしたが、その効果を試したく赤目の渓谷へ
あいにくの梅雨空で小雨降る天候
NDフィルターなしでも絞りを調整すればシャッター速度をある程度コントロールできる環境でしたが、折角なので装着して撮ってみました。F値の調整と併せて利用すると楽にスローシャッターで撮影でき、最大30秒まで開放できました。
長雨のせいで渓谷の流れは普段よりかなり多く、流れをどう表現するか…試行錯誤
まだまだ時間はかかりますが、水の流れをいろいろ表現する楽しみが増えました。
2015年7月
美しい渓谷に魅せられて
日本三大渓谷、日本の秘境百選「大杉谷」
堂倉滝
大峰ブルー
雄大な光滝
七ツ釜滝「日本の滝百選」
三重県多気郡大台町にある大杉谷。西の黒部、近畿の秘境とも呼ばれ、黒部峡谷とともに日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられています。
日帰りで山を歩く私にとっては、大杉谷全行程を一日で歩くことは難しく、いつも大台ケ原から途中までをピストンしています。
深く切れ込んだ谷は、秘境の名に相応しい景勝地です♪
堂満滝から七ツ釜滝の行程にも素晴らしい滝がかかり、壮大な風景を楽しむことができます。
2015年4月
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